ダイエットの基礎 たんぱく質について

食事から摂取したたんぱく質は消化酵素によりアミノ酸やペプチドになって小腸から吸収されます。

吸収されたアミノ酸は肝臓に運ばれ肝臓から血液を経て各組織へ送られ筋肉や髪の毛、酵素やホルモン、臓器など体のタンパク質になります。

同時に古いタンパク質は分解されて血液に出され不要になったアミノ酸から窒素が除かれた後エネルギー源になります。

ダイエット時にエネルギー不足になると体タンパクを分解してエネルギーを生成します。

極端なエネルギー不足はせっかく摂取したたんぱく質が本来の体タンパクの生成の役割をこなせずエネルギー源となるため、たんぱく質を摂取しているのに抜け毛が気になったり、肌荒れの原因になっていたりすることもあるので気をつけましょう。

また、たんぱく質不足は筋肉がつくられず、かえって新陳代謝が悪くなり太りやすい体質になってしまいます。

たんぱく質は1日に70~90gが適量とされております。

たんぱく質を構成するアミノ酸は20種類です。

そのうち8種類が必須アミノ酸というもので食事から摂取が必要なたんぱく質です。

肉類、魚類、乳製品、大豆製品、卵類などが良質なタンパク質です。

また人間の感情にたんぱく質が関与しているそうです。

穏やかな気持ちをつくる神経伝達物質のトリプトファンは体内でつくることができないアミノ酸です。

ダイエット中にイライラしないように穏やかな気持ちになるためにも食べ物のタンパク質も重要な働きをしています。

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ダイエット時に必要なたんぱく質

ダイエットは食事のカロリーを減らすことと
運動の消費カロリーを増やすことを併用して実践することが
体重減量への近道です。

しかし食事の摂取カロリーを抑えたとしても
たんぱく質をしっかり摂っていなければその効果は半減してしまいます。

たんぱく質は体の構成成分で、20種類のアミノ酸から構成されており
筋肉、血液、皮膚、髪の毛、ホルモンなどをつくる重要な栄養素です。
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