簡単に栄養バランスとカロリー調整ができる!ダイエット弁当

昼食は社員食堂で栄養バランスもカロリーも心配はいらないというように環境が整っていれば問題はありませんが、大半は外食にしたり仕出し弁当にしたりとカロリーオーバーが心配になります。

手作りのお弁当ならば量の調整が可能ですしカロリー計算しなくてもお弁当の大きさはきまっているので極端なカロリーオーバーの心配はありません。

ダイエットしている時は手作りお弁当にする方がカロリーのコントロールがしやすくなります。

まずはお弁当箱ですがお弁当の容量をカロリーに変換して適切なものを選びます。

600Kcal分食べる場合は600mlを選ぶということになります。

20代~50代の女性の目安量は600mlとなります。

身長が標準より低い方、デスクワーク中心の方は100ml減らした量が調度いいようです。

次にお弁当の詰め方ですがご飯は全体の半分入れます。

主菜となる肉、魚などのおかずは全体の1/6、野菜中心のおかずは2/3とします。

野菜は多めに意識しましょう。きのこやこんにゃくなども使用するとカロリーの面でも充実します。

栄養バランスをさらに整えるためには同じ調理法が重ならないように気をつけましょう。

揚げ物、炒め物、和え物、茹でたものが偏らないようにします。

彩りも良く満足できるお弁当になります。簡単に栄養バランスとカロリー調整ができるのでぜひ手作りお弁当を続けてみましょう。


応援お願いします!

ダイエット ブログランキングへ
弁当