美脚をつくるピラティスダイエット

脚が太くなってしまった原因は人それぞれです。

必要以上に発達した筋肉質の脚、運動不足で脂肪がついてしまった脚、
立ち仕事や長時間同じ姿勢でむくんでしまった脚、
どんな方でも正しい方法で脚を動かすというピラティスが有効のようです。

脚に関する悩みが多い女性は下半身に脂肪がつきやすい体質ではありますが、
長年の脚の動かし方のくせにより使うべき筋肉が使われていなかったり、
骨の動きが悪かったりして血流が悪くなっている可能性があります。

本来使うべき大腰筋や腸骨筋よりも太ももの
前面の筋肉を使ってしまう方は筋肉太りのタイプで
必要以上に前面の筋肉が発達しています。

また正しく股関節を動かすことができれば
リンパ節に刺激が入り老廃物を排出し血流をよくします。

ここをうまく動かすことができれば下半身のむくみは解消できます。

エクササイズは又関節をまわします。

仰向けに寝た状態で又関節と膝を90度にします。

手のひらを膝のお皿の上にのせます。

両膝を左右対称になるように膝を押し続けながら回します。

息は止めないように気をつけましょう。
反対回しも行い5周行いましょう。

簡単なのでリビングでくつろいでいる時でもできますし
寝る前に行うようにしてもいいでしょう。

股関節を動かすダイエットで美脚を目指しましょう。


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ピラティスダイエットで美背中を保つ

背骨を意識したエクササイズを行うことで
脊柱起立筋の筋肉を強化し背骨が正しい位置に整います。

姿勢が正しい位置におさまるときれいな背中をつくることができます。

筋肉の中で大胸筋や上腕二頭筋は強い筋肉ですが
腹部の筋肉は弱い傾向にあります。

大きな筋肉である大胸筋は体を前に縮める筋肉のため体は前かがみになり、
肩も内側に入り猫背になりがちです。

腹部の筋肉を鍛えることで前から後ろに押し上げます。

肩は開き、胸が持ち上がり猫背を改善してくれます。

腹筋と背筋を鍛えるエクササイズは座った姿勢から脚を前方に伸ばし
(軽く曲げる)両手を上へ持ち上げ息を吸います。

次に息を吐きながら両手を肩の高さに広げながら上体を左にねじります。

息を吸いながら両手を上に持ち上げて上体を正面に戻します。

次に息を吐きながら両手を肩の高さに広げながら上体を右にねじります。

左右交互に10回繰り返し行います。

腹筋と背筋を鍛えて背中がスッキリしてきます。

また背中の疲れもほぐれます。

背筋をのばすのがうまくいかない方はお尻の下にタオルを敷くと行いやすくなります。

ねじりを左右に入れる時バランスを確認しましょう。

左右の不均等さを確認しアンバランスを修正することでさらに姿勢を整えていきます。

やりにくい方は強化して行い調整するといいでしょう。毎日行い美背中を保ちましょう。


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インナーマッスルを鍛えるピラティスダイエットの基本

ピラティスは単純な動きの繰り返しで簡単にできそうにみえますが、
実際に行ってみると想像以上に筋肉を使うことを感じます。

日常生活では意識して使うことがないインナーマッスルを鍛えるのがピラティスなのです。

そのピラティスで重要なのが基本姿勢です。

基本の姿勢を忠実に守り呼吸法と共にエクササイズすることで効果が発揮されます。

ピラティスの基本姿勢はおへそと背中を引き寄せ腹部を平らにし、
骨盤を床と平行に保ちます。

ニュートラルポジションです。

もうひとつの基本姿勢はおへそと背中を引き寄せ腹部が斜めのラインになるように
骨盤をやや後倒しする姿勢です。インプリントポジションです。

腹筋だけではお腹の脂肪を落とせないのは
アウターマッスルと呼ばれる表面的な筋肉を主に動かしているからです。

表面的な脂肪を落とすのではなく内面的なインナーマッスルを鍛えることで
体の幹そのものを細くします。

呼吸法は胸が大きく広がることを意識して行う胸式呼吸です。

この基本姿勢と呼吸法を意識してエクササイズを始めてみましょう。

注意点としては食後すぐには始めず約2時間たってから行うほうがいいでしょう。

リラックスした状態をつくります。

筋肉トレーニングの要素が強いピラティスでは準備運動はかかせません。

首、肩を回し次に手首、足首を回します。

軽く前屈をしたり体側を伸ばしたり筋肉を伸ばしておきましょう。

運動不足の方はかなりきつく感じてしまうかもしれません。

無理はせず自分のペースで行いましょう。


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