年末年始のダイエット注意点

年末年始の暴飲暴食はダイエットの大敵です。

一年のうちで最も太りやすい時期なのです。

増えてしまった体重を落とすのは大変なことです。

わかってはいるけれど、友達や仕事のつきあいははずせないし、一年間の自分へのご褒美もしたいなど悩んでしまいます。

忘年会、新年会、クリスマス会など飲み会は参加してしまうとついつい食べ過ぎてしまうこと、高カロリーメニューだということを自覚して必要な会以外は参加しないなど自分なりのルールを決めておきましょう。

また、前日や後日は食事量を少なくし体重の増え過ぎをカバーする工夫をします。

極端に食事量を減らしたり断食したりするはかえって太りやすくなるので注意しましょう。

深酒を控え、揚げ物は控えて野菜中心のおつまみを選びます。

水をチェイサーにしてお酒と交互に飲むといいでしょう。

アルコールの適量はビールならば中びん1本(500ml)、日本酒ならば1合(180ml)です。

おつまみの唐揚げを冷や奴にすると-200kcal、天ぷらをお刺身にすると-330kcal、コロッケを野菜の煮物にすると-180kcalとダウンできます。

飲食後、ラーメンやお寿司などの炭水化物の摂取もカロリーオーバーの原因になります。

食べる時間も夜中になり体に脂肪がつきやすくなります。年末年始の食べ過ぎを工夫してのりきりましょう。

にぼしダイエットとは

にぼしはダイエットに活躍する食品の1つです。

ダイエットに不足しがちな栄養素のカルシウムなどのミネラル成分やビタミン類がとれることや、噛み噛みして摂取することで満腹中枢が刺激され、満腹感を促してくれることがあげられます。

また良質のたんぱく質も摂取することができます。

たんぱく質は身体の構成成分である血液や皮膚、髪の毛、ホルモンなどをつくる重要な栄養素です。

不足すると筋肉量を作る働きが鈍り、基礎代謝量が落ちます。

そうすると脂肪を燃焼する力が弱くなってしまい、太りやすい体質になります。

しかしにぼしだけを摂取するのではなく、3度の食事は摂取したうえで食べ過ぎを防止するための方法として摂取するのがいいようです。

間食として30gのにぼしを摂取する方法が紹介されています。

間食にお菓子などの高カロリー食品はやめて、にぼしにする方法です。

低カロリーなうえに噛むことで、満腹中枢が刺激されるので満足感があります。

間食がやめられず、ダイエットの原因は間食にある方はダイエット効果をあげることができるでしょう。

また食事量が多い方は、食事の前ににぼしを噛み噛みして摂取しておくと、食べ過ぎ防止を抑えることができそうです。

上手に食生活の中にとりいれてみましょう。

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気をつけ姿勢ダイエット

姿勢に気をつけるだけで、気になる下半身(太ももやぽっこりお腹)がやせるのが気をつけ姿勢ダイエットです。

姿勢もよくなり健康的にやせます。筋肉は使わずにいると確実に衰えてしまいます。

現代では生活が便利になる一方で活動量が減っています。

車やエレベーター、エスカレーターなど長距離歩かなくても生活できる環境にいます。

運動不足は下半身を中心に筋肉がたるみお尻が垂れて、ふくらはぎや足首が太くなり内臓をも下垂し、ぽっこりお腹を引き起こしています。

気をつけ姿勢ダイエットはあごを引き自然体で立ち両足のかかとはくっつけ、脚先は45度くらい開きます。

背筋は伸ばしお尻はせめて10秒間キープします。

次にゆっくり息を吐きながら両腕を耳の横につけてまっすぐ上に伸ばします。

次に息をとめ、肩に力をいれないようにわきの下を上へ伸ばします。

10秒間キープします。

次に両手のひらを外側に向けて息をゆっくり吐きながら、10秒間キープし息を吸いながらゆっくり両腕を下げます。

5セット行うといいでしょう。

この方法で下腹やお尻に適度な力が加わり引き締め効果があります。

毎日行うことで、引き締め効果プラス基礎代謝が活発になり、余分な脂肪も燃焼してくれることでしょう。

気をつけ姿勢はダイエットだけでなく、肩こりも改善できたとの報告もあります。

ぜひ実践してみましょう。

マンナンレバーダイエット

マンナンレバーとはレバ刺し風こんにゃくでこんにゃく特有の臭みがないマンナンミールという新素材でつくられた商品です。

牛のレバーに似た色でたれとごま油をからめることで食感と味をレバ刺し風に仕上げられているそうです。

生のレバーは食中毒の問題で禁止されているものですが、これなら問題なく摂取できます。

見た目はレバーにそっくりで味も美味しいと話題になったそうです。

カロリーは100gで63kcalと本物の牛レバーの1/2のカロリーだとか。

値段も1パック250円から500円程度で本物のレバ刺しと比べても手ごろな値段で摂取できます。

安全でおいしく食べられる食品どころかダイエットに最適な食品なのです。

食事の1品をマンナンレバーに替えることでカロリーを減らすことができますしお酒のおつまみをヘルシーに変更することも可能です。

マンナンレバーのグルコマンナンは腸からコレステロールと糖質の吸収を抑える働きがあります。

また腸内で有害物質を吸着しながら移動し排泄させる働きもあり健康にもダイエットにもいい食品です。

調理方法も普通のこんにゃくのようにアク抜きが不要で離水しにくいことから味が薄まりません。

袋から取り出し水気を切って調味料を合わせるだけで簡単に食べることができます。

ぜひ試してみたい食品です。

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血液型別ダイエット食事の注意点

血液型別ダイエットはアメリカのドクター・タダーモ博士が出版した本がベストセラーになり、この研究をすすめて血液型別サプリメントが発売されて人気になったそうです。

食事の注意点を血液型別にあらわしています。

A型の人は胃酸の量が少ない体質化から肉や魚が消化しにくいそうです。

O型の人より肉を食べるとその脂肪分が体内に蓄積されやすいのだとか。

野菜中心の食生活で大豆製品の利用も適しているそうです。

O型の人は身体が肉や魚の消化に優れ、逆に炭水化物は新陳代謝を遅らせる働きをするため脂肪の少ない肉、魚を中心に摂取しご飯やパンなどの炭水化物は控えた食生活がいいそうです。

B型の人は体内の消化システムが他の血液型の人より優れているため肥満の問題が少ない血液型のようです。

やはり脂肪分の少ない物を摂る方がいいそうで、小麦粉は体内に脂肪として蓄積されるため注意が必要のようです。

AB型は体内で放火システムがA型になったりB型になったりする傾向にあるようです。

A型より消化能力はあるものの胃酸は少ない方なので肉は避けた方が無難なのだとか。

アメリカの研究なので日本人はどうなのか、血液型占い程度に信じればいいのかなど疑問もありますが、自分に合った食べ物をみつけダイエットの効果を上げていきたいですね。

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自然に痩せやすい体を作る?インスパイリングダイエット

インスパイリングダイエットとは体の内側を鍛え、骨盤を正常な状態に戻し体の中心でしっかり骨格を支えることから、生活しながら自然に痩せやすい体を作ることができるダイエット方法です。

O脚やX脚の改善、冷え症やむくみの改善も期待でき、姿勢や体調が良くなるそうです。

産後ダイエットにもおすすめです。

まず仰向けに寝て膝を立てます。

片方の足を真横に対しお尻を斜め45度に持ち上げます。

この状態で10回バウンドします。

最後に10秒間キープし倒していた足を元に戻します。

反対側も同様に行い元に足を戻したら両足を左右に5回ふります。

次に仰向けに寝た状態から両足を軽く開き膝を立てます。

両手で足首をつかみます。片方の膝を内側に倒し10回バウンドさせます。

最後に床に膝を押し付けたまま10秒キープします。

反対側も同様に行います。

次に仰向けに寝た状態から膝を立て、かかとと膝をぴったりつけます。

両膝の間が開かないようお尻をかかとにつけます。

両手をおへその下におきお尻を持ち上げて20回バウンドします。

この一連のエクササイズで骨盤を矯正し、腰からお尻にかけて鍛えることができ代謝をあげることができます。

ジーンズのサイズも1~2サイズダウンできた方もいるそうです。ぜひ実践してみましょう。

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管理栄養士による食事のダイエット法とは

管理栄養士による食事のダイエット方法は、単に何かの食品を食べて痩せるという方法ではなく栄養バランスを考えた食事のアドバイスとなります。

栄養バランスが整っていないと健康を害することになったり、リバウンドして前よりも太ってしまうことがあります。

栄養バランスが整っていても消費カロリーが摂取カロリーより大きくなくてはやせることができません。

様々な栄養素を組み合わせて適量を適正バランスで摂取することが基本になります。

カロリーになる栄養素は3大栄養素と呼ばれ、糖質、たんぱく質、脂肪となります。

体のエネルギー源や体の組織を作ったり、体温を維持したりする重要な栄養素です。

ビタミン・ミネラルはその3大栄養素を効率よく働かしてくれる潤滑油的存在であり体の調子を整える役割もあります。

3大栄養素を摂らずにビタミン・ミネラルだけ摂っていても意味がありません。

糖質はご飯やパン、めん類などの炭水化物が主な食品です。

たんぱく質は肉、魚、卵、大豆製品、乳製品が主な食品です。

脂質は油脂類となります。

ビタミン・ミネラルは野菜類、きのこ類、海藻類が主な食品です。

適量は体格、性別、活動量でおおよそ1日の摂取カロリーが決定します。

それぞれの食品の量はエネルギー比で表し糖質は55~65%、たんぱく質は15~20%、脂質は20~25%の摂取量の基準で管理栄養士が食事のアドバイスをしています。

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寝ヨガダイエット

寝ヨガダイエットは朝目覚めたらすぐに行います。

リラックスした気分で呼吸が整っていることで効果が期待できるそうです。

呼吸は腹式呼吸を行い細胞が活性化し活発な新陳代謝を促します。

仰向けに寝た状態で体と垂直に両腕を伸ばします。手のひらは床におき膝をお腹につけるように曲げます。

次にゆっくりと膝を左に倒し顔は右に向けます。

膝は床につけず、また膝が開かないように気をつけましょう。

ゆっくり息を吐き10呼吸します。

息を吸いながら元の位置に戻し、次は反対側の右に同じ要領で行い10呼吸します。

このポーズは両腕を左右に伸ばすことでわき腹に負荷がかかりお腹の引き締めに効果があります。

次にうつぶせの姿勢からかかとを直角にしてつま先をゆかにおき、手はわき腹あたりにおきわきを締めます。

口から息を吐ききったら上体をそらしわきを締めて肩甲骨を背骨に引き寄せます。

息を吸いながらそのまま10呼吸します。

このポーズは肩甲骨の周りの筋肉を刺激し背筋を鍛え背中のぜい肉をとる効果があります。

ストレスを感じると食欲のコントロールが乱れ暴飲暴食を招き肥満になりがちです。

寝ヨガは心を落ち着かせ満腹中枢と空腹中枢のバランスを整え食欲コントロールを正常に導く効果もあります。

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デトックス効果も!クロレラダイエット

クロレラとは緑藻類の淡水プランクトンの一種でほかの植物の数十倍という光合成能力で増殖力を持ち、太陽のエネルギーをたっぷり吸収することからアミノ酸、ビタミンミネラル、葉緑素、食物繊維など総合的に栄養素が含まれています。

アミノ酸が脂肪燃焼を効率良くすることや食物繊維の整腸作用の便秘改善効果がダイエットに注目の食品となっているようです。

錠剤や粉末などのサプリメント商品を毎日飲むダイエット方法になります。

クロレラはその栄養素から免疫力を高め、滋養強壮、貧血の改善、血液浄化、デトックスなどの健康効果も期待できます。

さらに酸性体質をアルカリ体質に変え病気にかかりにくくするといわれております。

ダイエット中の栄養不足を補うこともでき体調管理と美容効果も女性にとってうれしいことです。

しかしクロレラだけを飲んでやせることができるということではありません。

規則正しい食生活で摂取カロリーを抑え、適度な運動で消費カロリーを増やすように心がけることが大切です。

その上でクロレラを摂取することで不足しがちな栄養素を補いダイエット効果に期待ができます。

あくまでも補助的に使用するといいようです。

後悔しないためにもダイエットのメインではなくサポート的な役割であることを理解し摂取することをおすすめします。

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菊イモのダイエット効果

菊イモは糖尿病に効果があるともいわれるように血糖値低下作用があるようです。

食事をして血糖値が上がると体脂肪が増える原因になります。

菊イモを食べると血糖値があまり上がらないことから体脂肪が増えずダイエットにも効果があります。

菊イモの成分であるイヌリンはどろどろした繊維でこの繊維が胃や小腸の面を覆って炭水化物の吸収を妨げます。

さらに十二指腸では脂肪の吸収に必要な胆汁酸と複合し脂肪の吸収を妨げるそうです。

イモであるならばジャガイモなどのデンプンを主体としたイモ類を想像してしまいますが、菊イモは北アメリカ原産のキク科の植物でデンプン主体のイモ類ではありません。

繊維のイヌリンが特徴です。

春に目が出てから秋に花を咲かせ冬に入る手前にイモが大きくなります。

もともとはインディアンが栽培し食べていたのだとか。

20世紀のはじめに菊イモの血糖値の下げる作用があることがわかったようです。

日本でも江戸時代から明治時代にはいってきました。

現代では菊イモをチップスにしたりみそ汁にいれて食べているうちに血糖値が下がったという体験談もあるそうです。

菊イモはイヌリンが注目されている成分ですが、ミネラル、ビタミン、アミノ酸など体に良いものが含まれており美容にも健康にもいい食品でしょう。

サプリメントでも販売されているので摂取しやすい方法で試されるのがいいでしょう。

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